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40.資本増強は零細中小企業にこそ必要?

2019年5月25日

資本増強と言うと株式上場やM&Aなどに関係するもので、零細中小企業には縁が無いと言いますか、考えた事も無いと言う方が殆どです。しかしながら、本当は逆で零細中小企業にこそ必要なのです。元々、零細中小企業は資本金が少なく、少し大きな赤字 続きを読む

39.売手と買手で決めたM&Aに専門家は不要か?

2019年5月18日

同じ業界の知合い同士や親戚や友人の紹介などでM&Aが成立する場合があります。そのような時、M&A仲介会社に頼む方はいないと思います。仲介の必要がないからです。しかしながら、M&Aの経験のない顧問税理士と顧問弁護士だけ 続きを読む

38.資金調達の仕方が悪いと倒産する?

2019年5月12日

資金調達は借りられればOKと言う訳には行きません。借方を間違えれば倒産してしまいます。良く幾らまで借りられますかと聞かれる事があります。これは同じ企業でもどこで営業しているかとか、どの金融機関と付合っているかとか、既存の借入残が幾らあり何処 続きを読む

37.財務に投資できない人が重症患者になる?

2019年5月3日

相談に来られる経営者の中で、専門家から見ても関心するほど借り尽くして更なる資金調達を求めて来られる方がいます。会社では、信用保証協会の制度は勿論のこと、日本政策金融公庫から商工中金まで、挙句の果てにノンバンクのABLやファクタリングまで使い 続きを読む

36.高額調達とはどのように行えば良いのか?

2019年4月20日

高額調達の必要性は様々です。M&Aの買収資金を初めに、不動産売買のつなぎ資金、自社ビル建設資金、工場建設資金、新事業プロジェクト資金等々、色々なケースがあります。また、別な角度から言えば、工場や自社ビルのリースバックやM&A 続きを読む

35.代位弁済後に別会社で商売をするのは考え物

2019年4月13日

どうしても商売が上手く行かずに会社を閉じて、信用保証協会から代位弁済を受けた方から相談を受ける事があります。多くの場合、個人保証をしていたため信用保証協会に僅かでも返済しながら、新たな会社で商売を始めています。処がその新しい会社で資金が必要 続きを読む

34.投資案件を融資で解決できるのか?

2019年4月6日

ベンチャー系と言うとかっこ良いのですが、要するに開発に没頭し売上ゼロの会社の話です。開発先行型のベンチャー企業と言えばかっこ良いのですが、相談にこられる方の多くは頭が良くて投資家から資金を引き出す事業計画書を書けて行動力のある優秀な人物の場 続きを読む

33.1法人1物件スキームはどうすれば良い?

2019年3月30日

1法人1物件1金融機関と言われる不動産投資のスキームの話です。サラリーマンで、年収1000万円以上の高年収の方がその属性の良さを利用して、物件ごとに会社を設立し、初めての購入を装って別々の金融機関から融資を受ける事を1法人1物件スキーム等と 続きを読む

32.粉飾はどのように解消すれば良いのか?

2019年3月23日

粉飾の多くは、赤字を黒字にして融資を受けられるようにすると言うものです。税理士事務所が関わっている場合は、帳票だけ見ても中々分からない事があります。税理士事務所がある程度協力してくれるのは、黒字化は税務署から怒られないからです。逆に脱税の粉 続きを読む

31.経営者評価は案外と厳しい?

2019年3月17日

金融機関の審査の基本は、銀行であってもノンバンクであっても、業績や担保の他に経営者の評価、いわゆる定性評価的なものがあります。メガバンクのような大手は、業績重視で定性評価部分の割合は比較的低いと言えます。しかしながら、信用金庫や信用組合など 続きを読む

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