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政治家さんのパーティに出席!

2018年5月31日

昨日は、公明党の元国対委員長漆原先生が引退されて、その後継者としてのお披露目で太田先生を囲む激励の会に出席しました。これも仕事上のお付合いです。

今は、昔のように政治家の先生の紹介で、政府系金融機関に行けば融資が下りると言う事はありません。
昔でもごく一部の先生が政府系に強く、誰でも良い訳ではありませんでした。
むしろ、政府系金融機関から嫌われている先生(本人はそう思っていない)からの紹介で行くと、借りられる財務内容であっても逆に断られると言う事がありました。
頼んだ方は、偉い政治家先生の紹介で行っても駄目なら仕方がないと諦めていました。
誰の紹介にも頼らず正面から行けば融資は下りていたと思います。

ですから、現在では政治家先生を頼って紹介してもらっても出来ない融資が下りると言う事はありません。
むしろ金融機関に嫌われている先生に紹介してもらったら下りる融資も下りなくなる事はあり得ますので、逆効果です。

それでも政府系金融機関に嫌われていない先生で金融系に強い先生に紹介をお願いした方が良いケースもあるからです。
勿論、紹介してもらったからと言って審査に手加減を加えてもらえる訳ではありません。
難しい案件や高度な判断が必要な案件は、担当者が有能でなければ判断できないと言うケースがあるからです。
店舗の窓口から融資の申し込みに行けば、通常は普通の担当者しか出てきません。
その担当者の能力で判断できない事は、その担当者が否決して終わりになる事が殆どです。

政治家の先生の紹介であれば、政府系の金融機関なら課長さんや支店長さんクラスの方が対応してくれます。
上席の課長さんや支店長さんであれば、こちらが説明している難しい案件の意味を理解するだけの能力を持っている方が多いと言えます。
勿論、理解された上で融資は難しいと否決される事もあります。
それでも、理解されずに解らないから否決されるより諦めが付きます。
逆に理解されて融資が下りる事も良くあります。
やはり店頭の窓口なら、絶対に却下されただろうなと思います。

つまり特殊な案件でも理解できる方に伝えて判断してもらうだけでも、随分融資の下りる確率が上がるからです。

 

 

 

 

 

 

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